kaggleを全力でやります

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「10年後の仕事図鑑」を読んでの感想

10年後の仕事図鑑

10年後の仕事図鑑

堀江貴文さんと落合洋一さんの、「10年後の仕事図鑑」を読みました。

kindleで読んで、刺さったところをハイライトしたので、そこについての感想を書いていきます。

代替不可能な価値は、仕事ではなく趣味で生み出せ

好きなことに没頭し、仕事になるまで遊び尽くす

今すぐ、「ポジションを取れ」

これは実体験を踏まえて本当にそう思う。
私はとりあえずKaggleをやっている人というポジションをとったけど、これだけで幅広い肩に認知してもらえることができた。
このまえnoteの非公式オフ会に言った時も、Kaggleのチュートリアルを書いた人ってのを、予め認知してもらうことができた。
ポジションをとるって大切。

100回もやれ大体成功するのだ

失敗って嫌だし、やめたくなるけど、失敗できるのが、個人でやるスモールビジネスの強みだと思う。
会社だと過度に失敗をおそれてしまって、失敗させてもらえなかったりする。
失敗してもいいように、リスクコントロールをした上で、あとは思いっきりやるだけ。
特にソフトウェアとか情報ビジネスは、投資が抑えられるからリスクが小さいと思うので、何回でも失敗できる良い時代。

まとめ

このクオリティの本が、この値段で、ポチッとするだけですぐに読めるんだから素晴らしい時代です。
検索して他の人の書評を読むのも楽しいです。