kaggle全力でやります

Kaggle Grandmasterを目指してやったことを、記録します

GoogleColaboratoryでmatplotlibを用いる際に日本語を使う(豆腐を防ぐ)方法。

日本語を使う方法は一つ目のtweetのとおりです。 少し調べても説明している情報に出会えなかったので、メモとして記録します。 GoogleColaboratoryでmatplotlibを用いる際に日本語を使う(豆腐を防ぐ)方法。以下の3行を実行しておく。!apt-get -y install …

【募集】scikit-learnのコードチートシートをみんなで作成しましょう!

説明 技術書典でデータ分析とKaggleが初めての人のための本を出す予定です。詳細は技術書典4でKaggleと機械学習についての本を出します。を参照。 併せて、本の背表紙等にするためscikit-learnのアルゴリズムチートシート及びscikit-learnのコードチートシ…

最近心に残ったツイート

twitter見てると素晴らしいツイートに出会うことがあって、一人で影響を受けまくったりするんですよね。影響を受け続けているものを紹介します。 羽生選手に関連するツイート あの羽生選手ですら、嫌われることもあるということがわかるツイート。ハッとさせ…

GoogleColaboratoryでKaggleをやる場合に、一番簡単なデータの読み込みと書き出し方法

GoogleColaboratoryについては、前回の記事(GoogleColaboratoryを使ってみる。これが無料ってすごすぎない? - currypurin’s diary)で少しだけ書きました。 今回は、データのアップロートとダウンロードに限って方法を書きます。 Kaggleをやる際に使えそう…

kaggle-apiというKaggle公式のapiの使い方をまとめます

kaggle-apiは、kaggle公式のapiです。コンペ一覧の取得、コンペのデータの取得、サブミット、サブミット一覧の取得などが、1行のコマンドをうつことで取得可能です。この便利なkaggle-apiの使い方をまとめました。

GoogleColaboratoryを使ってみる。これが無料ってすごすぎない?

[秋葉原] Google Colaboratory で遊ぶ会 - connpassに参加して、GoogleColaboratoryをみんなでワイワイやりながら触ってきました。感想とか色々メモっておきます。 当初Pyrhon2.系だけの対応だったはずなんですが、現在はPython3.6も選択可能になっている。 …

Googleドキュメントによる執筆量自動管理システムを使ってみた

@akabuchiykさんの、次のツイートを見て、Googleドキュメントによる執筆量自動管理システムを使ってみようと思いました。設定したので、メモっておきます。 Googleドキュメントによる執筆量自動管理システムを作りました(URLが変わったので再アナウンス)。毎…

MacBook AirとDiscordで快適に音声通話をするために買ったもの

最近は、合同誌の関係などで電話会議をする必要があり、Discordを使って複数人で音声通話をすることが増えました。 音声通話をするにあたり、ヘッドセットがあるととても音声通話が捗るので、ヘッドセットと入力端子を新調しました。 ヘッドセット ゲーミン…

Kaggle入門その1

kaggleってやってみたいですけど、サイトが英語だったりで少し敷居が高いですよね。 全く初めてだけどkaggleをやってみたいという方に向け、kaggleのサイト構成の説明やカーネルの使い方などからはじめて、タイタニックコンペでのデータの可視化・ランダムフ…

同人誌の国立国会図書館への納本について調べてみた

同人誌の国立国会図書館への納本について、以下のような記事が流れてきたので法律も含めて調べてみました。 sasamatsu.hatenablog.jp 法律 国立国会図書館への納本については、国立国会図書館法で次のように定められています。 第二十五条 前二条に規定する…

ポムポムプリンのコラボ商品が目白押しなので、まとめ。

何故かわかりませんが、ポムポムプリンのコラボ商品が目白押しなのでまとめておきます。 ローソンとファミマで同日にコラボ商品が発売されたり何かあったのだろうか、、、とても不思議だ。 ローソンのポムポムプリンまん カスタードクリーム味 寒かったから…

日本銀行作成の「決済システムレポート・フィンテック特集号」を読んだ

日本銀行作成のフィンテック特集号-金融イノベーションとフィンテック-(2018年2月7日)を読みました。 「概要資料」と「全文資料」とで二つ掲載されているけど、どちらも内容が充実しているし、とてもわかりやすいしで、特に日本と他国の状況がちゃんと整理…

coinexchageのapiを叩いて、XPのレートを表示してみる。

せっかく仮想通貨とPythonが軸のブログをやっているので、coinexchangeのapiを叩いてみたという記事を書いてみたいと思います。 今回やるのは、シンプルにターミナルからPythonのスクリプトを呼び出して、XP/BTCやXP/DOGEを表示するだけ。 Currently we are …

XPがBitIndiaへ上場確定

上場確定 2018年4月からオープン予定のインドの仮想通貨取引所である、Bitindiaにおいて、上場する通貨を決定するための投票が2月21日まで行われていました。 先ほど、公式ページと公式のtwitterにおいて、以下のようにXPが ONION, XIN, BCN, XVG, LSKととも…

KaggleのGrandmasterやmasterの条件や人数について調べたので、詳細に書きとめます。

KaggleのGrandmaster(グランドマスター)やmaster(マスター)という、もの凄く強そうな称号を聞きますが、 どのようにしたらGrandmasterやmasterになれるのか興味があったので、調べてみました。 以下、できるだけ詳細にかきとめます。 なお、この情報は、…

技術書典4で、Kaggleと機械学習の薄い本を出します

【更新後】更新後の本の内容 追記 この記事の内容は古くなり、技術書典で出す本の内容は変更となりました。 最新の情報は、技術書典4でKaggleと機械学習についての本を出します。 - currypurin’s diaryにまとめていますので、ぜひ参照ください。 Kaggle&機…

JuliaLangをインストールするためのメモ

Juliaデータサイエンスワークショップ - connpassを実施することになって、Juliaを入れる必要があったので、メモとして書いておきます。 Julia0.6.1のインストールとjupyternotebookの起動 Julia v0.6.1のインストールとJupyter Notebookで使うまで - Qiita…

技術書典3に行ってきました

半年に一度の技術書のお祭り(販売会である)技術書典3に行ってきました。感想や買ったものなどを書いておきます。 感想 本日は台風前の強い雨が降る中でしたが、大盛況でした。とても、ニッチな本が多く、ここでしか買えない本ばかりなので、雨でも多くの人が…

PyStan入門してみた(2)

前回から時間が経ちましたが、PyStan入門してみたシリーズの2回目です。 今回は1回目の内容に加えて、スタンモデル等の保存とモデルの読み込みをについての軽い内容です。 1回目の内容を含んだものをgistにあげました。これを見たほうが早いという方も多…

PyStan入門してみた(1)

犬4匹本の輪読会などでどっぷりStanにはまっていて、Pythonから使えるPyStanに入門してみました。StanはRから使う人が多くて情報もRの方が多いんだけど、慣れているPythonから使えた方が楽なのでということで。 このシリーズではPyStanならではの使い方をな…

コイン投げで裏が続いた場合に、次からは表がでやすいか?

「コイン投げを行なって表と裏の出た回数を記録する実験を行っている途中で、裏の出た割合が高い時に、次からのコイン投げでは表が出やすいのか」ということが、毎週、金曜日に開催している犬4匹本の輪読会で、議論になりました。 この問の考え方はギャンブ…

TensorFlow機械学習クックブック2章のメモ

TensorFlow機械学習クックブックの2章を読みました。 詳解ディープラーニングで、TensorFlowに触れているのでそんなに難しいところはなかったですが、この本ではじめてTensorFlowという人は多分きついんじゃないかという感じ。 とりあえず今回は読み終わっ…

TensorFlow機械学習クックブック Pythonベースの活用レシピ60+を買った!本の説明や1章の感想など

ついにTensorFlow機械学習クックブック Pythonベースの活用レシピ60+が発売になりました! 内容をざっと見たところ、TensorFlowを1から学習できるようになってるし、コードも充実しているしで、とても良書です。 とりあえず1章を読んでみたのですが、公開…